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介護老人福祉施設 一味園


施設概要

一味園は南富良野町の町営施設として昭和53年12月に開園。平成22年から運営が社会福祉法人南富良野大乗会に移管されました。場所は国道38号からほど近く、南富良野町の中心部にあるため、外出や面会にも便利な立地。町内はもちろん沿線の方々にご利用いただいています。園に併設して社会福祉協議会が運営するデイサービスセンター「ゆうゆう」、高齢者生活福祉センター「くるみ園」があり、現在も官民連携のもと、充実した介護サービスを提供しています。

【事業内容】

開設 平成22年4月1日 (事業所番号0173000357号)
定員 50人(短期入所利用定員8名)
入所対象者 介護認定において要介護1〜5の方で、身体または精神上著しい障がいがあるため常時介護を必要とし、かつ居宅において適切な介護を受けることが困難な方に入所していただく施設です。
利用料金 介護度によって異なりますが、国が定める介護報酬額にしたがっています。

【施設名の由来】

一味園の名は、仏教用語に由来します。万川が大海に流入して最後は一定の塩水になるということから、「一味園という海の中では、利用者も職員もみんな〈一円融合〉。ひとつに溶け合って生きていきたい」という思いで名づけられました。

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