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障がい者支援施設 南富良野こざくら園


施設概要

南富良野こざくら園は、1989(平成元)年に定員50名で開設。2012年には施設をリフォームして準個室化し、現在は定員40名で運営しています。施設は南富良野のJR幾寅駅から徒歩圏内。ご利用者は、まちの中心部で暮らし、地域の方とふれあいながら、豊かな生活を送っています。

【事業内容】

  • 障がい者支援施設
    (1)生活介護事業(定員40名)
    (2)施設入所支援事業(定員40名)
  • 短期入所事業(定員1名、空床型)
  • 日中一時支援事業(委託)

【こざくら園の生活介護】

毎日を楽しみながら暮らすために。
日中は、一人ひとりの適性にあわせ
3つの班に分かれて活動しています。
あおぞら班
 敷地内にある工場で、災害備蓄用パンの製造を行います。缶磨きやキャップ付けなどの活動に熱心に取り組みます。
むぎわら班
 隣接の畑でジャガイモやカボチャなどを育てています。こつこつと草取りをしながら育てた農作物にはファンも多く、全国から注文がきます。
なごみ班
 創作的な活動が中心です。障がいが重たい方は療育活動を主体に取り組みます。無理なく楽しめるプログラムを一人ひとりに提供します。

沿革

平成元年 4 月 1 日精神薄弱者授産施設「南富良野こざくら園」、 入所事業定員50名で開設 楯 玄量、初代園長に就任
平成元年 7 月 1 日ライトバン寄贈(共同募金会より)
平成元年10月 1 日下家重信、第2代園長に就任
平成 3 年 6 月 1 日定塚 正、第3代園長に就任
平成 3 年11月 8 日南富良野大乗会シンボルマーク制定
平成 5 年 5 月10日マイクロバス寄贈(お年玉付き郵便はがきより)
平成 5 年 5 月12日横路知事訪問(北海道ふるさと訪問)
平成 6 年10月23日満5周年記念旅行(2泊3日 東京都)
平成 7 年 7 月16日トヨタフォークリフト寄贈(豊田自動機械製作所)
平成11年11月 3 日10周年記念旅行(2泊3日 沖縄県)
平成12年10月31日からまつ園・こざくら園家族の会が コーヒーショップ「りとる」を建設設置完了
平成13年 4 月 1 日知的障がい者自活訓練事業開始
平成14年 4 月 1 日須藤 進、第4代園長に就任
平成16年 4 月 1 日通所定員5名で事業開始
平成17年 4 月 1 日大野 制、第5代園長に就任 グループホーム「ういんぐ」バックアップ
平成17年10月 1 日グループホーム「あゆみ」バックアップ
平成18年 4 月 1 日入所定員48名に変更する 通所定員5名から10名に変更する
平成20年 8 月30日20周年記念事業(1泊2日 層雲峡温泉)
平成23年10月11日こざくら園、改修工事着工
平成24年 2 月28日こざくら園、改修工事終了(準個室化)
平成24年 4 月 1 日新事業体制移行 障がい者支援施設南富良野こざくら園 (定員40名)、ショート(空床型)併設1名
平成25年 4 月 1 日杉村博史、第6代園長に就任

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