施設案内
ご利用者のプライバシーを尊重できるよう、4人部屋を分割して1人部屋に改装。落ち着く空間が持てるようになり、より快適になりました。
従来の4人部屋を半分に区切って1人部屋にリフォーム。準個室化を図りました。定員40名のうち24室が1人部屋。仲のよい人と同室を望むご利用者のために、2人部屋も8室用意しています。
ご利用者ひとりずつに担当の職員がつく「個人担当制」を導入しています。一人ひとりの生活をきめ細かく把握し、ご家族とも密な連携をとりながら、よりよい支援を提供します。
将来、グループホーム・ケアホームで生活し、社会的に自立できるよう、独自の自立訓練を推進しています。
毎月1度、理容師が出張してご利用者の伸びた髪を好みに応じてカットしてくれます。施設内の理容室ではなく、町内の美容室を希望する方には、職員が送迎します。
毎年からまつ園と合同で、7月「スポ・レク交流会」、9月「ふれあいフェスタ」を開催しています。スポ・レク交流会では、ご家族とともに様々なレクリエーションを通して、楽しく身体を動かして交流を深めます。ふれあいフェスタでは、大道芸人によるパフォーマンスショーや豊富な飲食コーナーで会場が大いに賑わいます。
雇用契約が難しくとも、施設外支援を通じて働く経験を積むことができます。町内の事業所や郵便局での清掃実習、喫茶店での接客業務により社会でのマナーやコミュニケーション力を身につけ、働く楽しさや達成感を実感し、やりがいにつながります。
医務室には看護師が常駐。体調管理から服薬支援まで行います。隣接のからまつ園には2週間に一度、町内の診療所から医師が往診。こざくら園のご利用者も定期的に医師の診療を受けられます。
おいしく食事ができるよう、食堂にはエアコンを完備。気温や湿度が高くてなかなか食欲が出ない日も、快適な室温で食事のひとときを楽しんでもらえるように配慮しました。
こざくら園の建物はH型。東棟が男性、西棟が女性に分かれていて、男性棟は男性職員が、女性棟は女性職員が担当する同性介助が基本です。2つの棟の接続部に事務室や食堂、医務室などを設けています。